本当に山とチャリに なってきた。トルコ カッパドキア

チャリの旅(トルコ)

チャリ再スタートのアンタルヤの街から

コンヤ、アクサライという
街まで1週間ぐらいかけてきた。



アクサライのInformationを何とかみつけ
いろいろと聞くと40kmぐらい先の

Selime やIhralaという街がいいと勧める。



何でもトルコで有名なカッパドキヤの観光の

一部になっているとか、いないとか。

👇アクサライ モスク

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さらりとこのアクサライをみて、そのお勧めの

Selime方面へチャリをこぐ

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👆セリメの街



すると綺麗な形をした大きな山が徐々に近づいてくる。

地図で見ると

Mt ハッサンと言う標高3280mの山。

これは登れるのじゃないかと思いだし

山心がくすぐられだす。

👇Mt ハッサン

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そしてSelimeの街で5リラ(2.5ドル)
のキャンプ場を見つけここに泊まることに。

👇セリメの街

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そして、そのキャンプ場で山のことを聞いた。

パーミット無しで個人で登れると言う。


おぉこれはきた。山に登れる。

ただ、そこまでの足がない
このキャンプ場でアレンジして

行き帰りのバスを出せるというが
値段75ドル。高い。

そして次の日、Selimeのこの街から続く渓谷を

14~15km歩いてIhralaという町まで行った。

そこで山までの車の値段を聞いた。

35ドル。それでも高い。

👇渓谷

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Ihrala Velley↓

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それであるなら、もうチャリで向かってしまえと。


ただ、起点になる町さえも分からない。

情報がない。

とりあえず、英語の出来る地元のおじさんがいたので

その人に聞いた。

すると

Helavdereの街が山登りの起点の町という。


よしとりあえず、そこへ。

次の日の朝、そこへ向かった。



そしてここの街に着いてウロウロしていると

英語でチャイを飲んでいけと言う
アンちゃんが現われる。

とりあえず飲むことに。



そのアンちゃんがいろいろと
山のことを教えてくれた。

そして車をチャーターしてあげるとも言う。

チャリごと山の登山口まで連れてって
値段20ドル。



悩んだ。ただ時間もあるし
チャリ押しながら登ればいいと思い

その申し出を丁重に断った。

ただ、皆が口をそろえて

そのチャリじゃ山の登山口まで
無理という・・・。




でもチャリで山へと向かった。



皆のおっしゃるとおりだった。

間違った。


登り坂が急すぎる。

10mチャリを押して登っては
一休みするぐらいの急な坂。


つづら折りの道がどこまでも続く。

そして荷物を全て持ってきている。

たったの600mほどの
標高差なのに全く前に進まない。


しかも足がダートでつつると滑る。



これは無理なんじゃないかね?

と、諦めかけたけれど
そこは踏ん張り通した。



4時間ほど、その格闘で精根つきたところに

中腹にあるホテルが見えた。

ここで安く泊まれると聞いていた。
が、しかし。

開いてる様子がない。



これは参ったぞ、水がない。

と思い、裏にまわったらおじさんがいた!

でもホテルは閉まってるいるという。

じゃ、横の空き地でキャンプするから
水をどうか下さいとお願いする。



快く、水を分けてくれ、
コーヒーまでご馳走してくれた。

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👆キャンプ地からの眺め                                         


そして次の日、Mtハッサンへ。

登山道が分からず、かなり困った。

大まかなルートは聞いていたのだが
登山道らしきものが

全く見つからず。自力でルートをとり
最後は岩ずたいに登り何とか登頂。



その頂上は、
苦労かけてきたかいがあったと本当に思うほど

街とどこまでも広がる大きな台地が
一望できる絶景があった。


いつもよりも濃い青い空。景色に飲まれる。



久し振りに山を登り
山、サイコーとなった。

👇Mt ハッサン

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頂上に着いたら牛が待っていた
そして

パカ

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腹が割れて出てきたのはノート。
記帳出来る様にらしいけれど、なぜに牛。

 

 
そんなんで現在はつい先日事件が
あったカッパドキアまできた。


自分が着いた前の日に事件があったという。

着くまで全く知らなかった。



どこで何が起こるかわからない。

この街でそんな惨劇があるなんて

誰も想像してなかっただろうに。

街のいたるところに、事件のことを

惜しんで、日本の国旗が捧げられている。



タイミングで出くわしてしまった。



金品目的で女性を狙うなら、自分を襲えと思ったが

お金を持っているふうには見えないのか。





そんなんでかなりハードに動いていたので

体がガチガチに筋肉痛で

疲れきっているのもあり体を
動かさず何日か休みを取る予定。
写真をドーンと。
 
 
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長い文章と写真だらけでみずらいかも。
すいません。

そう、この奇岩の洞窟。
一体どうやって掘ったのだろうと思って自分も石
で軽くこの壁を削ったら、簡単に掘れた。
何もすることなかったら
ここですっごい洞窟を掘ってみたいものだと思った。