不思議な力

チャリ一時中断の旅(中国)

インドビザが取れちゃった!

ビザ申請から発行まで通常5~7日の営業日がかかると言われインドへ飛ぶギリギリで間に合わないかもと思っていたのがで3営業日取れちゃった!嬉しい限りなんだけれど意味がわからない!

きてるなー。インドきてるなー。 

とういう事でインドへ今月24日!飛んじゃう!

👆中国 麗江の世界遺産の街

現在、香港、マカオのすぐ近くの中国の広州にいる。

ここ広州。前回の旅で、盲腸の疑い事件があった。

(6年前、こんな感じでした↓)

日本を発ち、ちょっど丸2年が過ぎ、食の広州といわれる美味しい食事とビールで1人でこれまでを振り返っていた。

その一時間後。

激しい腹痛と嘔吐

宿に戻って横になるも
何度もトイレに駆け込み、嘔吐と下痢を繰り返す。

激しい腹痛でベットの上で、のたうちまわる。

何時間たっても痛みはおさまらない。今までで経験したことない激しい痛み。

長時間その痛みに襲われ真夜中、痛みで寝れなく、意識がモウロウとしてきた。

そして夢なのか現実なのか分からないが
その意識の中に、誰だか分からないのだが
ある人が出てきた。

そして言われた言葉。
「お前を助けてやる。だからお前も人を助けないさい。そして水をたっぷり飲みなさい。そしたら治る。」

そして目が覚めたというか自分の意識に戻った。

それまでの激しい痛みが嘘のように治まっていた。

その後、すぐ眠りにつき、次の日の朝、目が覚めたら、少しの痛みが腹部にあるのみ。
昨日の夢はなんだったのだろうかと思ったがあまり気にしないでいた。

痛みがまだあったのだが動けなくはなかったので
次の日、ベトナムのハノイへと移動した。

ただ腹部に力を入れたり、腹部を押したりすると痛みがある。
気になり痛みの症状をネットで調べてみた。
すると盲腸の症状とピッタリあてはまった。

盲腸になちゃった。

これはやばい。盲腸にかかってしまった。
そう思い、日本への帰国も考えたのだが
とりあえず、病院へ行こうと。

そこから自分で抗生物質を買って飲み
すっ飛ばして、医療の整っているタイのバンコクまで行った。

そして病院へ。

血液検査と尿検査の結果。

盲腸・・・・・・・・ではなく胆石とのことだった。

盲腸と胆石は症状がとても似ているらしい。

まずは一安心。

そして胆石は治療方法も特になく、ドクターはこう言った。


「水をたっぷり飲みなさい。」
と。

ピキーンっときた。

かぶった。

夢の中の人の言葉が蘇えって重なった。

あれは本当にあった出来事だったのか。
                                   

守られている。そして生かされている。

そう思わされた。

不思議な力。

そんな前回の旅の広州、盲腸事件。

👆広州の路上マーケット

自分は今までに死んでもおかしくない状況も何度かあった。

山の岩場で周りは崖。足場も1m四方ぐらい。
そこで気持ちよく座りながらタバコを吸っていた。

吸い終わり、立ち上がろうとしたとき、足元がフラついて、よろけた。
体が崖下に吸い込まれ、落ちると思った時、体の下から風か、何かに支えられたかのように
フワリと浮いた感じがして、落ちなかった。

これはただの勘違いかもしれない。

でも自転車で走っている時などは
守られている感を感じる時がある。

困った時や絶望に陥った時、必ず、人にめぐり合い、助けられる。
何かのサインがふっと目に入り、それが悩みや不安からの出口への鍵だったりする。

何度か、自分の意思ではなく、自分じゃない誰かの意思で動かされていると思う時もある。

不思議な力は存在するだろう。

人が想いを込め、何かに必死に、そして一生懸命になっている時は
いい風が吹いてきたり、見えない不思議な力もまた、後押しをしてくれているのじゃないかと思える。

だから、迷わず、恐れず、しっかりと生きたい。
と思うけれど・・・いつも迷ってばかりだ。

広州のビル郡

そんなことを振り返りながらのここ広州。

よく分からなく、つまらない、へんな話でごめんなさい。

とりあえず、インドでもまれてくる!
インドが呼んでいる!待ってろ嘘つきインド人!

↑↓広州の夜景